近畿大学青踏女子短期大学
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大学全体
- 学校法人近畿大学により1972年に設置された日本の私立短期大学[2]。
- 開学時より1学科体制で入学定員100名、学科目の変更もなし。
- 当初、和歌山県御坊市内にキャンパスがあった[3]が、万年定員を下回る学生数によるものか[注 1]、1986年より和歌山市に移転された[1]。
- 和歌山市への移転から8年間は安定した経営が続いた[注 2]。
- しかし、1994年(平成6年度)に初めて定員割れ[注 3]、1995年度には44人[注 4]まで減少。
- 以後そのまま入学者減に拍車がかかり[注 5]、2000年(平成12年度)には入学定員を40に減員するも[34]、学生数9人となり「光熱費だけで赤字」という深刻な事態となった[1]。同年4月、学長が在籍学生に短大の廃止を告げ、「どう説明するか悩んで寝られなかった」と胸中を語ったという[1]。
- かつてのキャンパスは近畿大学附属和歌山中学校・高等学校に転用された。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 近畿大学青踏女子短期大学における建学の精神
- 「教育の目的は、人に愛される人 信頼される人 尊敬される人を育成することにある」
教育および研究
学風および特色
沿革
基礎データ
学生生活
大学関係者と組織
施設
キャンパス
- 図書館
- 学生食堂
- 学生寮ほか