近藤千雄

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近藤 千雄(こんどう かずお、1935年 - 2012年)は[1]日本翻訳家作家スピリチュアリズム研究家。台湾生まれ、広島県福山市育ち。

幼少時、母に奇妙な出来事が起こる体験を見聞きする。戦後すぐ兄を交通事故で亡くし、霊界への興味を持ち、浅野和三郎などの本を読むようになる。

高校時代、九州にやってきた霊能力者の間部詮信に出会う。間部は知るはずの無い兄の想いを語り、聞いていた母は霊界の存在を確信する。近藤はそれに間接的に影響を受け、自身の道を決定付けた体験だと語る。

その後、交霊会などを体験。明治学院大学英文科卒業。在学中から今日に至るまで英米の原典の研究と翻訳に従事。1981年・1984年英国を訪問、著名霊媒、心霊治療家に会って親交を深める。

霊界やスピリチュアリズム関する多くの書籍翻訳をおこなった。

訳書・著書

脚注・参考

外部リンク

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