近藤大介 (評論家)
日本のジャーナリスト
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来歴
埼玉県立浦和高等学校[1]、東京大学教育学部卒業後、1989年4月講談社入社。「FRIDAY」編集部配属[2]。「週刊現代」編集部を経て1995年から1996年にかけて北京大学へ留学。妻は中国人であり、北京留学時、近藤に中国語を教えてくれた教師であった[3][4]。『週刊現代』副編集長を経て、2009年7月、講談社(北京)文化有限公司に現地代表、副社長として北京に出向する[5]。2012年に帰国後、『週刊現代』編集次長を経て2023年より「現代ビジネス」編集次長。2008年から明治大学国際日本学部講師として東アジア国際関係論の授業を担当。中国紙『経済観察報』で隔週コラムを掲載[2] (2023年10月に終了)。 日本では『現代ビジネス』において2010年4月から「北京のランダムウォーカー」を連載。他の連載に『JBプレス』「東アジア『深層取材ノート』」、『週刊現代』「中国の深層」。このほかYouTube「近藤大介チャンネル」「ニューソク」を展開する。
著書
- 『北京大学三ヵ国カルチャーショック』講談社 1997
- 『北朝鮮を継ぐ男 革命家・朴甲東の80年の軌跡』草思社 2003
- 『日本よ中国と同盟せよ! 2020年、日中同盟が世界を変える』光文社 2006
- 『東アジアノート 小泉訪朝同行記』ランダムハウス講談社 2006
- 『日・中・韓「準同盟」時代 東アジアが世界の中心になる』光文社 2009
- 『「中国模式」の衝撃 チャイニーズ・スタンダードを読み解く』平凡社新書 2012
- 『対中戦略 無益な戦争を回避するために』講談社 2013
- 『日中「再」逆転』講談社 2013
- 『深紅の華 北京特派員右田早希』廣済堂出版 2013
- 『「中国」の読み方――北京のランダム・ウオーカー 2012~2013セレクション』講談社 2013
- 『日・中・韓 ― 3国関係を読む』メディアタブレット 2013
- 『ダボス・イン・チャイナ~世界経済を決定づける中国版ダボス会議の全貌』メディアタブレット 2013
- 『習近平は必ず金正恩を殺す』講談社 2014
- 『中国人の常識は世界の非常識』ベスト新書 2014
- 『金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘』平凡社新書 2014
- 『「北京女性」24人の肖像』メディアタブレット 2015
- 『中国経済「1100兆円破綻」の衝撃』講談社+α新書 2015
- 『AIIB不参加の代償』右田早希 ベスト新書 2015
- 『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』講談社現代新書 2016
- 『活中論』講談社 2017
- 『大国の暴走』渡部恒雄、小泉悠との共著 講談社 2017
- 『未来の中国年表』講談社現代新書 2018
- 『2025年、日中企業格差』PHP新書 2018
- 『習近平と米中衝突』NHK新書 2018
- 『ファーウェイと米中5G戦争』講談社+α新書 2019
- 『中国人は日本の何に魅かれているのか』秀和システム 2020
- 『アジア燃ゆ』MdN新書 2020
- 『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』講談社現代新書 2021
- 『台湾vs中国 謀略の100年史』ビジネス社 2021
- 『ふしぎな中国』講談社現代新書 2022
- 『日本人が知らない! 中国・ロシアの秘めた野望』廣瀬陽子氏との共著 ビジネス社 2023
- 『進撃の「ガチ中華」』講談社 2024
- 『尖閣有事』中央公論新社 2024
- 『ほんとうの中国』講談社現代新書 2025