近藤太 From Wikipedia, the free encyclopedia 近藤 太(こんどう ふとし、1973年[1] - )は、日本の映画監督、脚本家、俳優[2]。愛知県出身[1]。 北九州大学法学部卒業[1]。 1988年より8mm映画を撮り始め、1996年に石井聰互の福岡実践映画塾に参加[1]。 1998年の白石晃士との共同監督作品『風は吹くだろう』が、ぴあフィルムフェスティバル99で準グランプリを受賞[1]。 2000年に監督した『おれたちの川 〜濁流編〜』がイメージフォーラム・フェスティバル2000に入賞し、水戸短編映像祭と宝塚映画祭でグランプリを受賞[1][3]。 2001年には同作がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門に入選。 その後はブロードウェイ販売の『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズなどのオリジナルビデオの制作に参加する他、俳優としても活躍している。 作品 映画 風は吹くだろう(1997年、自主制作) 監督・脚本(白石晃士と共同) おれたちの川 〜濁流編〜(2000年、自主制作) 監督・脚本 サノバビッチ☆サブ 〜青春グッバイ〜(2001年) 出演 近未来蟹工船 レプリカント・ジョー(2003年) 出演 バカブロッサム! 馬鹿風呂(2003年) 出演 オリジナルビデオ ほんとにあった! 呪いのビデオ Special3(2002年) 演出・構成・編集(坂本一雪と共同) ほんとにあった! 呪いのビデオ Ver.X:4(2002年) 構成 怪奇! アンビリーバブル3(2002年) 構成 ほんとにあった! 呪いのビデオ リング編(2003年) 演出・構成・編集(坂本一雪と共同) ほんとにあった! 呪いのビデオ11(2003年) 演出補・編集 ほんとにあった! 呪いのビデオ Special4(2003年) 演出補・編集 脚注 1 2 3 4 5 6 “planetcinema.ninpou 参加映画作家(アイウエオ順)”. planetcinema. 2020年5月12日閲覧。 ↑ “近藤太(コンドウフトシ)の映画作品”. Movie Walker. 2018年2月14日閲覧。 ↑ “おれたちの川 濁流編”. 映画.com. 2018年2月14日閲覧。 この項目は、映画監督に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles