近藤志歩
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神奈川県伊勢原市出身。仲良しの友人に誘われて、小学4年次よりバレーボールを始める[2]。高校は県内の強豪校である川崎市立橘高等学校に進学し、一級上の吉村志穂や同級の横田千里[3]とともに2007年の佐賀インターハイではベスト4まで進出した[4]。同校卒業後は青山学院大学に進学し、大学4年次にはチーム主将を務めた[5]。2012年秋の関東大学1部リーグでは、チーム優勝に貢献し自らもベストスコアラー賞や会長特別賞を受賞した[6]。
2013年1月、Vチャレンジリーグ(当時)の上尾メディックスの内定選手となり、Vリーグに選手登録された[1]。
2014年11月16日の対トヨタ車体戦に先発出場し、8得点(アタック7点、サービスエース1点)をあげ、プレミアデビューを飾った[7]。
以降もコンスタントに試合出場を重ね、レギュラーを務めるようになるが、2017-18シーズン途中で突如試合に出場しなくなる[8][9]。
2018年4月2日、埼玉上尾メディックスのホームページで現役引退を発表した。その発表で、シーズン途中でチームを離れたことをファン向けに謝罪した[9]。
所属クラブ
- 板戸ファイターズ
- 伊勢原市立中沢中学校
- 川崎市立橘高等学校
- 青山学院大学
- 上尾メディックス(2013-2018年)