近藤菜帆
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2003年6月3日、愛知県にて出生[1]。姉が1人の2人姉妹で、8歳の時にボウリングを始める[1]。ボウリングを始めたきっかけは、家族で遊びに行って、楽しかったこと。そして、それまでボウリングの試合があることを知らなかったが、Pリーグを見たことがきっかけ。当時、名古屋グランドボウル所属の宮城鈴菜プロを応援していた。JBC(現JB)に所属し、ナショナル・チーム(日本代表)入りし活躍。
2022年6月20日、スカイAカップ 2022プロボウリング新人戦のアマチュア部門にて、総合2位に輝く[2]。
2022年9月17日、アマチュアながら第15回 MKチャリティカップで優勝。プロテスト実技試験免除の権利を獲得[3]。
2023年5月19日、プロテストに実技免除で合格しプロ入りを果たした[4]。
2023年11月5日に行われた第45回 STORMジャパン・オープン ボウリング選手権でプロ初優勝を飾った[5]。
2024年5月26日、「Glicoセブンティーンアイス杯」第11回プロアマボウリングトーナメントの準決勝1G目27-28Lにおいて、自身初のパーフェクトを達成した[6]。
2024年6月9日、スカイAカップ 2024プロボウリングレディース新人戦で優勝し2勝目を挙げる[7]。
2025年9月13日に行われた第18回 MKチャリティカップにおいて、3勝目を挙げる[8]。