週刊BS-TBS報道部
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この番組の源流は「サンデースコープ」(2010年度放送)で、これを2011年度から2年間は「NEWS21 サタデースコープ」と、経済に特化した「NEWS21 サンデースコープ経済版」に分けて放送していた。これを発展解消し、2年ぶりに統合して日曜日の21時から23時の2時間生放送としてグレードアップした。司会陣はこれら前身番組から続投する形で担当している。なお、毎月最終土曜日の正午に、この番組で放送した特集を再構成したものを放送する「ニュースの焦点・次の世代へ」が毎月1回放送されている。
今、日本が直面している課題を真正面から捉えて、問題の核心に迫る[1]報道番組。「より深く。そして、次の世代へ」[2]が番組のコンセプトとなっている。
2014年11月16日の放送では、沖縄県知事選挙の開票状況を伝えるため、「沖縄県知事選スペシャル」と題し、スタート時間を午後8時からに繰り上げた3時間スペシャルとして放送された。
2015年春の改編で本番組は終了し、4月からは毎週土曜日午後9時から「週刊報道 Bizストリート」が、毎週日曜日午後9時からは「週刊報道 LIFE」がそれぞれスタートし、「NEWS21サタデースコープ」と「NEWS21 サンデースコープ経済版」終了以来、約2年ぶりに土日にニュース枠が分割される。
なお、「次の世代へ」という番組のコンセプトは、「週刊報道 LIFE」にも引き継がれる。
主なコーナー
- 「トップストーリー」 - 今週の注目すべきニュースを深く掘り下げ、取材や記者・有識者の解説を通し「今そこにある課題」を見つけ出そうとする。
- 「未来ビジョン」 - 「次の世代」へ向かって「待ったなし」となっている課題や問題点とその解決策を取材を通して考える。
- 「ちょっといい話・気になる話」 - 街で見つけたちょっとした心の温まる話を紹介する。
- 「生井俊重の週刊経済ラウンドアップ」→「生井俊重の経済ラウンドアップ」(2014年10月12日~)
- 「堤伸輔 世界を読み砕く」(2014年10月5日~)
- 「この国に生きる」 - 「サンデースコープ」(第1期)から続くインタビューシリーズ。毎回ある一つのテーマについて街頭での市民インタビューでつづる。
- 「列島3000キロ」 - 同じく「サンデースコープ」(第1期)から続くコーナー。JNN加盟28放送局が、各地の四季の話題・風土などを取材して紹介する映像の歳時記。
- 「今週の現代史」 - エンディング。過去に番組が放送されている日と同じかあるいは近い日に起きた重大ニュースのVTRを流すコーナー。杉尾によるお別れの挨拶のあとに放送され、VTR明けには「次の世代へ・・・」(その後「次の世代へー」、2014年4月からは、フォントが丸ゴシックから太明朝に変わったうえで「次 の 世 代 へ」となる)というテロップが情報カメラの映像とともに表示され、その後提供クレジットが挿入されて番組が終了する。