週刊 SL鉄道模型

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンル 鉄道模型誌
刊行頻度 週刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
週刊 SL鉄道模型
ジャンル 鉄道模型誌
刊行頻度 週刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 790円(創刊号)
1,680円(通常価格)
2,180円(特別価格)
1,980円(44-46号)
出版社 講談社
刊行期間 2012年1月 - 2013年6月
特記事項 全70号で完結
テンプレートを表示

週刊 SL鉄道模型』(しゅうかん エスエルてつどうもけい)は、2012年1月26日より講談社より発売されている鉄道模型ジオラマ制作パートワークシリーズの第3弾。 前作シリーズ同様、全冊分の付属パーツで1つのNゲージレイアウトを制作することが出来る。

  • 基本的概要は、前作『週刊 鉄道模型 少年時代』と同様。全70号刊行予定。創刊号は、特別価格790円(税込)、2号以降は1,680円(税込。一部の号は特別価格)となっている。
  • 今作では、小さな町の貨物駅がモチーフとなっている。タイトルにもあるSLは購読特典のみとなり、本誌に付属するのは、バッテリー駆動という設定の蓄電池機関車である。

冊子の主な内容

  1. 名車と絶景 列車紀行
  2. 鉄道“モノ”語り
  3. ニッポン建設
  4. 今週の製作マニュアル

製作レイアウト

  • 今作では、鉄道ギミックが強化され、まず目を引くのが中央左に位置する転車台、手動タイプの3つの小型ポイント、手前には、貨物駅を配置。
  • 配線は長円形のエンドレス配置。転車台に向かって手前側と奥側から枝分かれし、ほぼ中央部には機関庫や、給水塔、右側は、縦に道路が連なっており、商店街を配置。
  • トンネルや、鉄道橋は無いが、左上部には高台の公園をイメージした人道橋を配置。
  • 基本は貨物がメインであるが、右下部には、引込み線が伸び、旅客駅を配置する。なお、付属予定パーツでは客車は付属しない。
  • 前作にはあった夜景ライトアップギミック、サウンドユニットによる音声ギミックは省略され、線路のバラストなどのシーナリー類も極力廃止されている。
  • 詳しい時代・季節設定は無いが、付属車両・ストラクチャーから昭和30 - 40年代だと思われる。
  • コントローラーはACアダプターによる外部電源に対応。

車両

購読特典

  • 前作と同じく創刊号から50号までの応募券を送付し、『里山交通 B1001形蒸気機関車』がプレゼントされる。
  • 動力内蔵で、ロッドも動く構造。なお、ライト、音声等のギミックはない。

発売終了後

  • 小型ターンテーブル - 2016年(平成28年)12月24日、トミックスワールド大宮で『手動ターンテーブル T140-15(F)』として発売された[1]
  • 里山交通 B1001形蒸気機関車 - 2017年(平成29年)2月25日から3月31日にかけて、トミックスワールド大宮来場者50万人達成の特別企画として、同店舗で3万円以上購入した場合『Bタイプ小型SL (B1001)』がプレゼントされた[2]

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI