遊幡石神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県飛騨市神岡町麻生野1111主祭神 大穴牟遅神社格等 旧村社、白幣社[1]創建 不詳遊幡石神社 画像をアップロード所在地 岐阜県飛騨市神岡町麻生野1111主祭神 大穴牟遅神社格等 旧村社、白幣社[1]創建 不詳テンプレートを表示 遊幡石神社(ゆうはたいしじんじゃ[1]/あそぶはたいそのかみしゃ[2])は、岐阜県飛騨市神岡町麻生野(旧・吉城郡阿曽布村大字麻生野→吉城郡神岡町麻生野)にある神社。 御神体は高さ5尺、幅4尺、厚さ1尺で淡赤色の石である[1][2]。 創建時期は不詳。文徳天皇治世以前の創建と伝わる[1]。日本三代実録に「飛騨国正六位上遊幡石上従五位下」の記述があり、国史見在社の一つとされている[1][2]。 1871年(明治4年)に村社となる[2]。同年神明社、山神社、稲荷社、白山社を合祀する[2]。1916年(大正5年)に吉城郡上宝村本郷に鎮座していた南宮神社を合祀する[3][2]。 1947年(昭和22年)、岐阜県神社庁より白幣社の指定を受ける[3][2]。 主祭神 大穴牟遅神 相殿神 少彦名神[1] 宇迦之御魂神[1] 合祀 神明社 大山祇社 稲荷大社 白山大社 南宮社 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 4 5 6 7 土田 1987, p. 943. 1 2 3 4 5 6 7 神岡町 2008, p. 417. 1 2 土田 1987, p. 944. 参考文献 土田吉左衛門 編『飛騨の神社』飛騨神職会、1987年4月。国立国会図書館書誌ID:000001983469。 飛騨市教育委員会 編『神岡町史 通史編Ⅱ』飛騨市教育委員会、2008年3月。 外部リンク 遊幡石神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles