遊歩新夢
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| 遊歩 新夢 | |
|---|---|
| ペンネーム |
遊歩 新夢 (ゆうほ にいむ) |
| 誕生 | 大阪府 |
| 職業 |
作家 プロのユーフォニアム奏者 天文家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
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| 最終学歴 | 奈良大学文学部地理学科卒業 |
| 代表作 | 『星になりたかった君と』 |
| 主な受賞歴 |
オーバーラップ文庫キックオフ賞金賞(2013年) (受賞作: 『きんいろカルテット!』) 第1回令和小説大賞大賞(2020年) (受賞作: 『星になりたかった君と』) |
| デビュー作 | 『きんいろカルテット!』 |
| 活動期間 | 2013年 - |
| 所属 | 英国式バンド「Frontier Brass OSAKA」主催 |
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影響を受けたもの
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作家として
元々、物語を作り出すことが好きだったと話している[4]。『ロードス島戦記』『銀河英雄伝説』の影響を受けて小説という形で執筆することを始め、『スレイヤーズ!』を読んでからは作家を目指し始めた[4]。第3回富士見ファンタジア長編小説大賞(現: ファンタジア大賞)から投稿を始め、ブランクが空いた後に、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の影響を受けて第18回電撃小説大賞から再度投稿を始めた[4]。2013年のオーバーラップ文庫キックオフ賞では『きんいろカルテット!』で金賞を受賞し、同作で小説家デビューしている[1][2][3][5]。2020年には『星になりたかった君と』で第1回令和小説大賞を受賞した[1][6][7]。同作は薮内省吾が監督を務める形で実写ドラマ化されている[8][9]。好きな作品としてはアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』、OVA『ドリームハンター麗夢』などの名前や、漫画家・小山田いくの作品群を挙げている[4]。
演奏家として
プロのユーフォニアム奏者として活動し[1]、アマチュア演奏家としてはトロンボーンも担当している[4]。1993年4月のヨハン・デ・メイの来日公演で首席トロンボーンを務めた[10]。2004年11月から2014年4月までBREEZE BRASS BANDで首席ソロユーフォニアムに就任していた[10]。過去にデイヴィッド・チャイルズやスティーブン・ミードなどの演奏家とデュエット競演した実績を持つ[10]。2020年8月に英国式ブラスバンド「Frontier Brass OSAKA」を創団し、その主催を務めている[1][10]。
作品リスト
- オーバーラップ文庫
- 『きんいろカルテット!』(2013年12月 - 2014年8月)
- 『どらごんコンチェルト!』(2018年8月)
- 『小悪魔だけど恋愛音痴なセンパイが今日も可愛い』(2020年)
- 実業之日本社
- 『星になりたかった君と』(2020年12月)
- 『三日後に死ぬ君へ』(2021年8月)
- 『神様がくれた最後の7日間』(2023年10月)