過去のサンリオピューロランド

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過去のサンリオピューロランド(かこのサンリオピューロランド)は、1990年代のサンリオピューロランドの開園日(1990年12月6日<招待日を除く>)からの、「初期アトラクション」や「初期エンターテイメントショー」など過去の業務内容について触れる。

初期アトラクション

1990年12月7日 (※スポンサー・報道関係社招待日12月6日を除く)に正式開園した「サンリオピューロランド」の初期アトラクション、初期エンターテイメントショー、初期レストラン(飲食設備)などの概略は以下の通りである。なお、サンリオピューロランドは日本初の屋内型テーマパークであり、日本型且つ都市近郊型テーマパークの先駆けとして開業した。

ピューロビレッジ(1階)
  • ゴールの伝説
上映時間約12分(プレショー約8分)合計約20分、座席数156席、完全入替制。
  • 夢のタイムマシン
ムービンクシートの正式名は「センソリウム」(3D動作と香りの複合システム)、1階座席式劇場、上映時間約7分、座席数206席、完全入替制。
  • ピューロアドベンチャー
6人乗り回遊式ボート、乗船時間約8分。
  • ディスカバリーシアター
1階座席式劇場、上映時間約17分、座席数238席、完全入替制。
  • メルヘンシアター
1階座席式劇場、上映時間約20分、座席数351席、完全入替制。

[1]

ミニアトラクション
  • 「キャンディファクトリー」(提供:森永製菓)
  • 「写真のミニプラント」(提供:富士写真フイルム)
  • 「アイスクリームファクトリー」(提供:雪印乳業)
  • 「ブレッドファクトリー」(提供:フジパン)
  • 「ジュースファクトリー」(提供:キリンビール)
  • 「チョコレートファクトリー」(提供:森永製菓)
  • 「ハローキティ ペーパー&プリントワークス」(提供:大昭和製紙グループ/凸版印刷)
  • 「電気のミニプラント」(提供:松下電器産業)

初期エンターテイメントショー

フェアリーランドレストラン
  • 『魔法のクリスタル』 (公演時間 約25分、昼は短縮版(約15分)、夜は全長版(約25分)、完全入替制)
メルヘンシアター
  • 『キングハッピー・ホリデー・フォーリーズ』(King Happy Holiday Follies)(メルヘンシアター/公演時間 約25分、完全入替制)
ピューロビレッジ
  • 『サンリオスターライトパレード』(ピューロビレッジ/公演時間 約35分、自由観覧制)

[2]

初期飲食設備

ピューロビレッジ内
  • フェアリーランドレストラン:
総料理長:松本誠(パリ「マキシム」、「ビバロア」等で修行、日本の一流レストランで10年以上総料理長を1990年12月- 2000年3月まで歴任)
グルメバザール、館のレストラン、フェアリーランドレストランを合わせ合計360種類のメニュー常備。夜のフェアリーランドレストランはライヴショーが楽しめるシアターレストランで、洞窟を抜けるとフェアリー(妖精)たちが棲んでいる神秘の森。メインメニューはルナ王女とヘリオス王子の晩餐メニュー。昼間はドリンク付きの「ショートショー」を観覧出来る。17時以降は予約制で「イブニングメニュー」を妖精たちがショー形式を交えサーブ(給仕)する。座席数は1階125席、2階67席 (※1階/2階共に予約制)
デイメニュー:

ビーフサンドイッチ(1皿5切セットタイプ)、ソフトドリンク(チョイス形式/全8種類)、季節のサラダ(1皿ボウル形式)が1組セット。価格1,500円(※ショー観覧料金を含む)

イブニングメニュー:

簡易型フレンチセット(アントレ、アペタイザー、ドリンク、パン、サラダ、デザートのセット)が1組セット。価格2,500円(※ショー観覧料金を含む)

[3] https://mikawa-komachi.jp/people/matumotomakoto.html 「三河地方の深掘り情報サイト みかわこまち」
  • グルメバザール(ピューロビレッジ併設1階/2階)
ピューロたちが初めて地球にやって来た頃、「グルメバザール」を市場にしていた場所。タコボール(たこ焼き)、手毬(てまり)ライス(おむすび)、ミックスガレット(お好み焼き)、キティサンド、タコス、ヌードル(麺類)、カレー各種、ピッツア各種、ハンバーガー各種、デザート各種、ソフトドリンク各種を提供。1階と2階の合計座席数は全413席。東洋水産提供。

[4]

ピューロランド4階
  • フードマシンレストラン:
「ザ・グレートピューロフードマシン」が作り出す数々の料理をご堪能あれ。フードマシンたちが奏でるサラダの歌、料理の歌を聴きながら不思議な食体験が楽しめます。ランチはセルフサービス形式。洋食プレート、米飯ミニランチ、デザート類、ドリンク各種を提供。夜は食べ放題のビュッフェスタイル。サラダバー、魚料理バー、オードブルバー、デザートバー等の各所からチョイス可能。座席数は全340席。コカコーラ・ジャパン提供。
  • 館のレストラン:
料理長:松本誠
中世ヨーロッパ貴族のお城をレストランとして仕立てた。ワインセラーのバーで食前酒で乾杯後、中庭のテーブルでフレンチスタイルの料理が楽しめる。シュミネ(暖炉)の前ではダイナミックな「クッキングショー」を開催。VIPルーム有。貴族の食体験がテーマの晩餐会が行われる。また、爵位に合わせたメニューがセレクトされ、季節毎に趣向を凝らしたメニューが展開される。使用食器はリモージュ社とウェッジウッド社の最高級品且つピューロランドオリジナル製。毎日「イブニングタイム」を夜23時まで設定し特別メニューを提供。館内パーティールーム完備。クリスマス会、誕生日会、結婚式にも様々に対応可能。座席数は全235席。
デイメニュー:

1名2,500円のバイキング形式。コールドビーフ(オーダーカッティング形式)、コールドチキン、コールドポークのセット、サラダ各種、ミートプレート各種、アントレ(チョイス形式)、アペタイザー(チョイス形式)、セレクトパスタ(全4種)、セレクトライスメニュー(全4種)、ソフトドリンク(全8種類)、チョイスデザート(日替り/全3種類)が1組当りのメニュー。

イブニングメニュー:

1名3,000円から5,000円の本格的フレンチメニュー(※アントレ、アペタイザー、肉料理各種、魚料理各種、各種サラダ、ドリンク類(酒類含む)各種、チョイスデザート各種)が1組当りのメニュー。セレクトタイプのアントレ(※メイン料理)によって価格変動するが、ドリンク類は基本的に自由選択制。時間無制限、且つ、途中離席可。 [5]

初期ショップ設備

ピューロビレッジ/1階
  • ピューロビレッジ・メルヘンプラザ「ピューロビレッジショップ」
ピューロランドオリジナル商品とサンリオソフトドリンクとコンフェクショナリー(お菓子)のコーナーを併設。
  • ハローキティ 「ペーパーワークスプラザ」
ステーショナリィ(文房具)、グリーティングカード各種、サンリオキャラクターペーパーグッズ各種を取り扱い。
  • ピューロビレッジ「ショッピングワゴン」
ピューロランドオリジナルグッズなどを販売。
ピューロランド/2階
  • ドリームプラザ「サンリオドリームショップ」
ピューロランドオリジナル商品やピューロランドだけの予約販売品「オリジナルコーナー」を展開。
ピューロランド/3階
  • フェスティバルタウン「フェスティバルショップ」
館内最大のサンリオキャラクターグッズとピューロランドオリジナル商品が購入できる。
  • レインボーロード内「ショッピングワゴン」
ピューロランド館外のレインボーロードにピューロ仕様の移動型ワゴンが回遊。ピューロオリジナルグッズ、オリジナルバルーン(風船)を販売。
ピューロランド/4階
  • ラウンジコーナー「ティーテラス・ラウンジ」
毎日開園から閉園までオープン。世界各種の美味しいお茶とケーキ・デザート各種が楽しめる。座席数67席。

[1]

初期料金

関連項目

脚注

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