道(どう、ト、朝: 도)は、朝鮮人の姓の一つである。
1930年度国勢調査の時済州北済州郡翰林邑瓮浦里で道応善の1世帯により、初めて発見された。《増補文献備考》《陶谷叢説》《典故大方》など昔の文献には記述がない。
| 氏族(地域) | 創始者 | 割合 (%) (2000年) |
| 固城道氏 | | |
2015年の調査で道氏の35人のうち、14人は星州道氏で、残りの21人の本貫は不明である[3]。
1930年度国勢調査の時初めて登場した。
| 年度 | 人口 | 世帯数 | 順位 | 割合 |
| 1930年 | | 1世帯 | | |
| 1960年 | 458人 | | 258姓中152位 | |
| 1985年 | | 75世帯 | 274姓中180位 | |
| 2000年 | | | | |
| 2015年 |
35人[3] |
|
|
|