道の駅松山

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所在地
899-7601
鹿児島県志布志市
松山町新橋1526-1
座標 北緯31度34分54秒 東経131度02分33秒 / 北緯31.58161度 東経131.04253度 / 31.58161; 131.04253座標: 北緯31度34分54秒 東経131度02分33秒 / 北緯31.58161度 東経131.04253度 / 31.58161; 131.04253
登録路線 志布志市道飯野松山線
登録回 第8回 (46004)
松山
志布志市やっちくふるさと村
道の駅松山
所在地
899-7601
鹿児島県志布志市
松山町新橋1526-1
座標 北緯31度34分54秒 東経131度02分33秒 / 北緯31.58161度 東経131.04253度 / 31.58161; 131.04253座標: 北緯31度34分54秒 東経131度02分33秒 / 北緯31.58161度 東経131.04253度 / 31.58161; 131.04253
登録路線 志布志市道飯野松山線
登録回 第8回 (46004)
登録日 1995年平成7年)4月11日
開駅日 1996年(平成8年)
営業時間 9:00 - 18:00
外部リンク
テンプレートプロジェクト道の駅

道の駅松山(みちのえき まつやま)は、鹿児島県志布志市の市道飯野松山線(旧・鹿児島県道109号飯野松山都城線[注釈 1])沿いにある道の駅である[1]志布志市やっちくふるさと村ともいう。

指定管理者の撤退により、2026年3月9日よりトイレと駐車場を除き休館している[2][3]

道の駅として開設されたのは1996年。当時の松山町(2006年以降は志布志市)やJAなどが出資する第三セクター企業「株式会社やっちくふるさと村」が運営していた。事業費は5億5,300万円、このうち2億200万円が国庫補助金で、残額を町債(当時)と諸費でまかなった[4]

当時沿線であった県道109号は都城市と志布志市(当時の志布志町)、串間市を結ぶ幹線道路であったが、都城志布志道路の一部開通[注釈 2]により旧道化し交通量が減少。2007年3月末で企業としてのやっちくふるさと村が解散し休館した[5]。開館当初の売り上げは年9,000万円ほどだったが、長期的に減少傾向で2006年度は6,000万円ほど(見通し)であり、累積赤字は4,500万円ほどとなっていた[4]

2007年7月より村留だちょう牧場(志布志市志布志町安楽)が指定管理者として運営していたが[6]、3年後の2010年3月末をもって撤退した。2010年4月に農産加工業者の渡辺商会が指定管理者となり営業を再開したものの、開業式典については、同時期に宮崎県で発生した口蹄疫の影響(県道109号は志布志港 - 宮崎県方面の飼料トラックが通行する)により8月1日まで延期されていた[7]。2012年9月、渡辺商会は志布志市が行った指定管理者公募に唯一応募したが、赤字経営が原因となり不採用となった。志布志市は2012年11月に再公募を実施したが応募した企業・団体は皆無であり、渡辺商会の指定管理期間が満了する2013年3月末をもって休館することになった[8]

志布志市は2013年3月に再々公募に踏み切った。その結果、福岡県福岡市の企業・フォックスカンパニーが2013年7月から2016年3月末までの指定管理者として選定された[9][10]。2013年7月6日に営業を再開し[11]、その後、スイーツを売りにしたランチバイキングが開始された。ランチバイキングは2015年4月現在で休日には3、4時間待ちとなることがあるほどの盛況となっていた[12]。しかし、2020年の新型コロナウイルス感染拡大の影響で無期限休業状態となり、2024年10月には店舗側がウェブサイト上でレストランは2020年4月に閉店したとの認識を示した[13]。2025年までにウェブサイトは閉鎖、2026年1月2日、運営会社はInstagramにて同年3月8日をもって営業終了することを告知し[3]、予定通りに3月8日をもって閉館した(指定管理者の期間満了は2026年3月末[14])。

施設

  • 駐車場
    • 普通車:79台
    • 大型車:5台
    • 身障者用:2台
  • トイレ(いずれも24時間利用可能)
    • 男:大 3器、小 5器
    • 女:6器
    • 身障者用:1器
  • 公衆電話
  • 公衆FAX
  • 物産館「やっちくふるさと村」
  • レストラン「やっちくふるさと村」
  • 休憩所
  • 情報コーナー
  • 公園
  • 宿泊施設
  • ふれあい農園

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

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