道因寺 (郡山市)
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位置
北緯37度23分33.5秒 東経140度21分01秒 / 北緯37.392639度 東経140.35028度座標: 北緯37度23分33.5秒 東経140度21分01秒 / 北緯37.392639度 東経140.35028度
山号
法輪山
宗派
真宗大谷派
| 道因寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 福島県郡山市開成3-13-14 |
| 位置 | 北緯37度23分33.5秒 東経140度21分01秒 / 北緯37.392639度 東経140.35028度座標: 北緯37度23分33.5秒 東経140度21分01秒 / 北緯37.392639度 東経140.35028度 |
| 山号 | 法輪山 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 創建年 | 1647年(正保4年) |
| 開山 | 釋慶正法師 |
| 法人番号 | 9380005003084 |
歴史


1647年(正保4年)、徳川家の家臣の寺として、釋慶正法師により現在の静岡県静岡市葵区横内町に創建された。
1886年(明治19年)、現在地付近に東本願寺の説教所が設置され、それを元に石田熊丸法師や桑野村(現郡山市)村民が本山に働きかけ、安積開拓の開拓民の心のよりどころとするため静岡から移転、開基させた。
1900年(明治33年)、安積開拓の功労者、中條政恒が死去すると、墓は道因寺の裏にある墓地に建てられた。
2011年(平成23年)、東日本大震災が発生し、大谷石で作られていた寺の塀が崩れ落ちた。その後、崩れ落ちた塀に代わり、全国から寄せられた15種類の石などを使った「東日本大震災復興記念土塀」が作られた[4]。郡山市27年度まちなみ景観賞受賞[5]。