公式サイトには「道州制推進連盟は、どの政党や団体とも特別の関係をもたず、中立の立場で、市民運動として活動しています。」と明記されており、道州制推進の関連団体など党派を超えて幅広くリンクされている。ただし、団体の母体は、2005年から2009年にかけて「政権交代を実現する」ことを活動目標とし、その実現のために民主党を支援した市民団体「生活者主権の会」であった。
道州制推進連盟の公式サイトにおいて例会の議事録が掲載されており、団体員でなくても閲覧できる。mixiでも閲覧できる。
団体独自の「道州制推進基本法(案)」を主張している[1]。