道重一郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 道重 一郎(みちしげ いちろう、1953年- )は、日本の経済学者、東洋大学名誉教授。英国経済史。 山梨県生まれ。1976年立教大学経済学部卒、1985年同大学院経済学研究科博士課程後期満期退学。1988年「イギリスにおける国内市場の形成と商品流通 十七,八世紀における商品取引形態の変化を中心に」で経済学博士。立教女学院高等学校教諭、敬和学園大学助教授、1995年東洋大学経済学部助教授、1998年教授。2023年定年退職、名誉教授[1]。 著書 『イギリス流通史研究 近代的商業経営の展開と国内市場の形成』日本経済評論社、1989.2 『イギリス消費社会の生成 18世紀の都市化とファッションの社会経済史』東洋大学出版会、2022.10 共編著 『中産層文化と近代 ダニエル・デフォーの世界から』関口尚志,梅津順一共編、日本経済評論社、1999.2 『イギリス社会の形成史 市場経済への新たな視点』佐藤弘幸共編、三嶺書房、2000.7 『一八世紀イギリスの都市空間を探る 「都市ルネサンス」論再考』中野忠,唐澤達之共編、刀水書房、2012.5 『英国を知る』編著、同学社、2016.10 『複合国家イギリスの地域と紐帯』岩井淳共編、刀水書房、2022.11 脚注 ↑ Related Articles