遠藤一平

From Wikipedia, the free encyclopedia

遠藤 一平(えんどう いっぺい、1974年9月6日 - )は、日本映画監督東京都中野区出身。日本映画監督協会会員。

小学3年生から8ミリフィルムで短編作品を作り始める。高校時代から本格的に自主制作映画を手掛け、数々の学生映画祭に入選、受賞する。

19歳の時単身ニューヨークへ渡り遊学。帰国後、玉川大学芸術学科芸術表現コースで絵画と舞台制作を学ぶ。

1997年、東京映像芸術学院入学。

1995年から1999年まで、舞台演出、ファッションショー、絵画展、写真展、映画制作、自主上映など多岐に渡り活動。

原将人監督の『20世紀ノスタルジア』などに参加。

相米慎二監督追悼公演「東京上空いらっしゃいませ」をプロデュース。

野村萬斎による「森羅万象」狂言会 ぼくらはみんな生きているの舞台効果映像を演出。

2002年、短編ドラマ『東京ノイズ』を1クール演出。スカパーで放送。

2009年、映画「DT」新人スタッフ育成企画としてスタート

2010年 人生初の撮影2日前に脚本を見せられて急遽撮ることになった映画「彩愛」(主演 井上うらら 金子賢)を手掛ける[1]

2011年 築地本願寺にてうたまいピンクリボン祭 遊人存の映像演出(出演 水野美紀 島田陽子)を手掛ける

学生時代から多数の映像作品を制作 クラブイベントを主催しながら多数作品の上映を都内のクラブで展開。

監督作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI