遠藤功章
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埼玉県戸田市出身。戸田東小学校卒業。自由ヶ丘学園高校3年の時にジュニアオリンピックカデットの部63kg級で2位になった[1]。2015年に日体大へ進学すると、1年の時から3年連続でジュニアオリンピックジュニアの部63kg級で3位となった[1]。4年の時には全日本学生選手権で優勝した[1]。さらには、全日本選抜選手権で優勝すると、その後のプレーオフも制して世界選手権に出場した。[1]。一方、23歳以下の世界一を決めるU-23世界選手権に出場すると、決勝でモルドバのアレクサンドル・ビシウに8-0でテクニカルフォール勝ちして優勝を成し遂げた[2][3]。全日本選手権でも優勝した[1]。2020年に東和エンジニアリングの所属になると、2021年の全日本選手権67㎏級でも優勝した[1]。2022年の全日本選抜選手権で優勝するも、世界選手権では16位だった[1]。2023年の全日本選抜選手権で優勝すると、アジア大会でも優勝した[1][4]。