遠藤進之助 From Wikipedia, the free encyclopedia 遠藤 進之助(えんどう しんのすけ[1]、1927年5月24日 – 1955年8月31日[2])は、日本の歴史家。 岩手県岩手郡寺田村(西根村、西根町を経て、現在の八幡平市)に生まれる[2]。岩手師範学校本科に進学し、森嘉兵衛に学ぶ[3]。1948年に同校を卒業し、東北大学法文学部に進学[2]。古田良一、豊田武に師事し、日本史を専攻する[2]。1951年に同大学を卒業し、大学院特別奨学生となり[2]、1955年に東北大学文学部東北文化研究室員となる[2]。幕末維新期の東北史を中心に、幕藩体制の成立と変質崩壊過程の研究に取り組むも、急逝した[4]。 参考文献 遠藤進之助『近世農村社会史論』吉川弘文館、1956年。 NCID BN07661276。 矢木明夫「遠藤進之助君の死を悼む」『歴史評論』第70号、1955年、61-68頁。 脚注 ↑ “遠藤, 進之助, 1927-1955”. 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities). 国立国会図書館. 2025年6月20日閲覧。 1 2 3 4 5 6 佐藤宏一 編「遠藤進之助年譜幷研究業績目録」1956年。 (遠藤進之助 1956, pp. 219–226) ↑ 吉田勇「遠藤君のこと」1956年。 (遠藤進之助 1956, pp. 227–233) ↑ 矢木明夫 1955 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles