選択的摂食障害
From Wikipedia, the free encyclopedia
選択的摂食障害(せんたくてきせっしよくしょうがい、英: Selective eating disorder、略称: SED)または回避・制限性食物摂取症(かいひ・せいげんせいしょくもつせっしゅしょう、英: Avoidant/Restrictive Food Intake Disorder、略称: ARFID)とは、目の前にある食べ物に興味を示すものの食への嫌悪感があり、食べることができない、飲み込まず、チューイングをする症状がある摂食障害の一種[1]。
自分の体に対する歪んだイメージ(神経性食思不振症にみられる特徴)や自分の体型に対して異常なこだわり(神経性大食症にみられる特徴)が認められる場合は、この病気と診断されない[2]。