那珂川警察署
From Wikipedia, the free encyclopedia
1951年(昭和26年)10月1日、栃木県那須郡馬頭町に、栃木県国家地方警察の警察署として、馬頭地区警察署が設置された[1]。それまで烏山地区警察署(現・那須烏山警察署)の管轄区域であった馬頭町、武茂村、大内村、大山田村を馬頭地区警察署の管轄区域とした。1953年(昭和28年)5月1日、小川町の管轄が烏山地区警察署から馬頭地区警察署に移った[2]。馬頭地区警察署は、1954年(昭和29年)7月1日、新警察法の施行に伴い、栃木県警察の馬頭警察署となった[1]。同日、馬頭町、武茂村、大内村、大山田村が合併し、改めて馬頭町が発足したため、馬頭警察署の管轄区域は、馬頭町および小川町となった。昭和52年3月、現在地に移転した[1]。2005年(平成17年)10月1日に馬頭町と小川町とが合併し、那珂川町が成立したため、翌年4月1日、那珂川警察署に改称した[1]。