那須高原観光周遊バス

From Wikipedia, the free encyclopedia

那須シャトルバス「キュービー号」運行時のデザイン
きゅーびー号イエローLine(2018年撮影)

那須高原観光周遊バス(なすこうげんかんこうしゅうゆうバス)は、那須町観光協会が関東自動車[1]帝都[2]に委託し2021年5月まで運行していた観光地周遊バスである。2022年7月より同名の関東自動車の路線として運行再開した。

九尾の狐をモチーフとした那須町観光協会のマスコットキャラクター「きゅーびー」[3]より命名。

  • 当初は「キュービー号」でバス車体に狐のイラストが描かれていた[4]
  • 2019年現在は「きゅーびー号」[1]
  • 2022年7月の運行再開時点では愛称は設定されていない[5]

沿革

  • 2004年5月15日 運行開始[6]
  • 2019年4月1日 レッドLine運行開始により、従来路線をイエローLineと命名、乗車券を共通化した[7][1]
  • 2021年5月16日をもって運行終了。レッドLineは冬季休業を延長しそのまま終了、イエローLineは5月16日の運行をもって終了[8]
  • 2022年
    • 5月27日 町内外からの復活要望を受け7月より関東自動車の路線とし、那須町が資金援助して運行再開すると公表[9]
    • 7月1日 関東自動車の路線として運行再開。同社の中型・小型路線バス車両2台で、計5コース設定された[5]

系統

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI