那馬県 From Wikipedia, the free encyclopedia 中華民国 広西省 那馬県 ← 1912年 - 1954年 → 簡体字 那马 繁体字 那馬 拼音 Nàmă カタカナ転記 ナーマー 国家 中華民国 省 広西 行政級別 県 建置 1912年 合併 1951年 面積 - 総面積 km² 人口 那馬県(なま-けん)とは中華民国時代に広西省に存在した県。中華人民共和国成立後も踏襲され、1951年に行政区画整理に伴い隆山県と合併し馬山県となった。 1425年(洪熙元年)、明朝により県域に那馬、定羅の2堡が設置された。1528年(嘉靖7年)には那馬、定羅の2土巡司に改編された。清代は基本的に明代の行政区画を踏襲したが、1876年(同治6年)に那馬土司が那馬庁に改編されている。 1912年(民国元年)、那馬庁と定羅土司が統合され那馬県が誕生した。 1951年、隆山県と合併し馬山県と改編される。 Related Articles