スター生たまご・邦子のいまドキ芸能界 From Wikipedia, the free encyclopedia 『スター生たまご・邦子のいまドキ芸能界』(スターなまたまご くにこのいまドキげいのうかい)は、1988年4月3日から同年9月11日まで日本テレビ系列局[1]と当時フジテレビ系列に属していた山形テレビ(YTS[2])で放送されていたオーディションバラエティ番組である。その後も1988年10月9日から1989年3月26日まで『邦子のスター生たまご』(くにこのスターなまたまご)と題して放送されていた。いずれも読売テレビとイースト(現:E&W)の共同製作。日本リーバ(現:ユニリーバ・ジャパン)の一社提供。放送時間は毎週日曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)。 前期 山田邦子が芸能プロダクションの社長役、当時読売テレビのアナウンサーであった辛坊治郎が山田の秘書役で出演。山田たちは、5人のスカウトマンとともに現れる5人のアイドルスター候補の一般人を相手に辛口の審査をしていた。 後期 番組タイトルを変更して内容を一新。それまで司会を務めていた山田と辛坊に渡辺正行と岩井由紀子(ゆうゆ)を加え、スタジオに観客を入れての公開放送へと移行した。東京都内のスタジオで収録していたため、辛坊は大阪からの出向で出演していた。 番組には毎回4人もしくは4組の一般人が出場していた。チャンピオンに輝いた出場者には賞金10万円が贈られ、他の出場者たちから紙吹雪で祝福された。吉本新喜劇の島田珠代も高校生の頃にこの番組に出場し、チャンピオンになったことがある。 スタッフ 構成:大岩賞介、高橋秀樹 音楽:佐藤恭二、嘉納政明 技術:竹内勝治 カメラ:伊藤輝雄 照明:高橋章 (TLC) 音声:菅原正巳 (TAMCO) 音響効果:川崎恵介 (東京サウンド企画) 編集:田本秀明 (RVC 六本木ビデオセンター) 美術:佐藤隆男 協力:東通、ACT、アックス プロデューサー:山田宏 (よみうりテレビ)、島本雄二 (電通)、越真一 (イースト) 演出:波多野健、西滝順二 制作協力:イースト 制作著作:よみうりテレビ 脚注 [1]当時、テレビ朝日系列とのクロスネット局であった山形放送(YBC)を除く。一方、同じクロスネット局ながら、青森放送(RAB)・テレビ信州(TSB)・山口放送(KRY)・テレビ長崎(KTN)・テレビ大分(TOS)・テレビ宮崎(UMK)・鹿児島テレビ(KTS)の各局ではキー局同時ネットで放送されていた。 [2]YBCが本来の系列局でありながら、当時テレビ朝日系の番組を同時ネットしていた関係によるもの。 さらに見る 日本テレビ系列 日曜 19:00 - 19:30, 前番組 ... 日本テレビ系列 日曜 19:00 - 19:30 前番組 番組名 次番組 こんな学園みたことない!(1987年10月11日 - 1988年3月27日) スター生たまご・邦子のいまドキ芸能界(1988年4月3日 - 1988年9月11日)↓邦子のスター生たまご(1988年10月9日 - 1989年3月26日) 鈴木健二の人間テレビ(1989年4月2日 - 1989年9月24日) 閉じる Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks