邦高忠二 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 邦高 忠二(くにたか ちゅうじ、1926年 - 2015年)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。明治大学名誉教授。 広島県生まれ。東京大学文学部卒業、専修大学助教授から、のち明治大学商学部教授を務め、定年後名誉教授。 現代アメリカ文学の翻訳を行うほか、大江健三郎などに関する評論も書いた。 特にアイザック・バシェヴィス・シンガーを始めとするイディッシュ文学を翻訳、評論した。 翻訳 『魔法の樽』(バーナード・マラマッド、荒地出版社) 1968 『ダッチマン奴隷』(リロイ・ジョーンズ、晶文社) 1969 『ハノイで考えたこと』(スーザン・ソンタグ、晶文社) 1969 『なぜぼくらはヴェトナムへ行くのか?』(ノーマン・メイラー、早川書房、ノーマン・メイラー選集) 1970 『緑色革命』(チャールズ・A・ライク、早川書房) 1971、のち文庫 『短かい金曜日』(アイザック・B・シンガー、晶文社) 1971 『選ばれしもの』(ハイム・ポトク、早川書房) 1971 『詩人ユースティス・チザムの仲間』(ジェイムズ・パーディ、新潮社) 1972 『戦争の嵐』(ハーマン・ウォーク、早川書房) 1974、のち文庫 『“緑色革命"前後』(チャールズ・A・ライク、早川書房) 1977 『ラグタイム』(E・L・ドクトロウ、早川書房) 1977、のち文庫 『口に出せない習慣、奇妙な行為』(ドナルド・バーセルミ、山崎勉共訳、サンリオSF文庫) 1979 『愛のイエントル』(アイザック・B・シンガー、晶文社) 1984 『野うさぎ』(R・バーコヴィチ、岩波書店、岩波現代選書) 1984 『戦争の絵物語』(ドナルド・バーセルミ、集英社、集英社ギャラリー、世界の文学) 1989 『アメリカ合衆国とユダヤ人の出会い』(リー・J・レヴィンジャー、稲田武彦共訳、創樹社、ユダヤ・イディッシュ基本叢書) 1997 『カバラー 今日の世界のための序説と解明』(チャールス・ポンセ、創樹社、ユダヤ・イディッシュ基本叢書) 2001 共著 『アメリカ・ユダヤ文学を読む』(稲田武彦共著、風濤社) 2016.9 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本ポーランド この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks