郡上八幡博覧館 From Wikipedia, the free encyclopedia 用途 博物館旧用途 税務署設計者 不詳事業主体 郡上市郡上八幡博覧館 郡上八幡博覧館 情報用途 博物館旧用途 税務署設計者 不詳事業主体 郡上市管理運営 一般財団法人郡上八幡産業振興公社[1]構造形式 木造[2]延床面積 1,081.01 m² [2]階数 2階建[2]開館開所 1991年(平成3年)所在地 岐阜県郡上市八幡町殿町50座標 北緯35度45分12.4秒 東経136度57分25.7秒 / 北緯35.753444度 東経136.957139度 / 35.753444; 136.957139 (郡上八幡博覧館)座標: 北緯35度45分12.4秒 東経136度57分25.7秒 / 北緯35.753444度 東経136.957139度 / 35.753444; 136.957139 (郡上八幡博覧館)テンプレートを表示 郡上八幡博覧館(ぐじょうはちまんはくらんかん)は、岐阜県郡上市八幡町殿町50にある博物館。 1920年(大正9年)に竣工した洋風近代建築である。 郡上八幡の様々な資料、伝統工芸などを展示紹介する施設である。「博覧館」とは博物館と博覧会を合わせた合成語である。 沿革 1920年(大正9年) - 郡上郡八幡町(初代)に郡上税務署庁舎として竣工。後年には農政局統計事務所として使用された。 1987年(昭和62年)- 八幡町指定文化財に指定される。 1991年(平成3年)- 改修を経て郡上八幡博覧館(博物館)が開館[3]。郡上八幡の近代建築再生の第1号とされる。現在の外観はほぼ竣工当時のものである。 立地 岐阜県郡上市八幡町殿町の北部に位置し、長良川鉄道越美南線 郡上八幡駅から北東方向に約2キロメートル、郡上八幡城の城下町である南北に細長い殿町にある。 展示 館内は「水のコーナー」・「歴史のコーナー」・「わざのコーナー」・「おどりのコーナー」がある。 「歴史のコーナー」 白山信仰、高賀山信仰、郡上八幡城、郡上藩、郡上一揆、凌霜隊の資料が展示されている。 「わざのコーナー」 この地域の伝統工芸である郡上紬、郡上竿、郡上たもの他、スクリーン印刷[4]、食品サンプル[5]の紹介、展示を行っている。 「おどりのコーナー」 郡上踊りに関する資料の展示がある。また、1日数回にわたって郡上踊りの実演が行われる。 交通アクセス 鉄道 長良川鉄道越美南線 郡上八幡駅から北東に徒歩で約25分。 路線バス 岐阜バス:高速八幡線「郡上八幡博覧館前」バス停下車後、徒歩ですぐ。 まめバス:「博覧館前」バス停下車後、徒歩ですぐ。 郡上市自主運行バス相生線・小駄良線、和良・明宝線、郡上八幡白鳥線、および岐阜バス高速白川郷線:「城下町プラザ」バス停下車後、北に徒歩で約5分。 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “郡上八幡産業振興公社について”. 一般財団法人郡上八幡産業振興公社. 2021年12月28日閲覧。 1 2 3 “郡上市公共施設適正配置計画 VIII.観光・保養施設” (PDF). 郡上市. 2021年12月28日閲覧。 ↑ “観光スポット情報、郡上八幡博覧館”. 郡上市観光連盟. 2019年11月16日閲覧。 ↑ 郡上八幡の美濃紙業所(現・ミノグループ)が1949年(昭和24年)にグランド印刷の名称でスクリーン印刷用の機材の製造を開始したのが、日本のスクリーン印刷の最初とされている。 ↑ 郡上八幡は食品サンプル製造が盛ん。食品サンプル製造を事業化した岩崎瀧三は郡上八幡出身。 関連項目 日本の博物館の一覧 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、郡上八幡博覧館に関連するカテゴリがあります。 公式ウェブサイト 典拠管理データベース: 人物 ISIL: JP-2002441 Related Articles