郡山テアトル
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| 郡山テアトル Kooriyama Theatre | |
|---|---|
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本館(テアトル1・2・3) | |
| 情報 | |
| 正式名称 | 郡山テアトル |
| 旧名称 | テアトル郡山[1] |
| 完成 | 1954年 |
| 開館 | 1954年 |
| 客席数 | (6館合計)981人 |
| 設備 | ドルビーデジタル5.1ch、DLP |
| 用途 | 映画上映 |
| 運営 | 東日本映画株式会社 |
| 所在地 |
福島県郡山市駅前2-9-7(本館) 福島県郡山市駅前2-379-1(別館) |
| 位置 | 北緯37度24分01.7秒 東経140度23分14.2秒 / 北緯37.400472度 東経140.387278度座標: 北緯37度24分01.7秒 東経140度23分14.2秒 / 北緯37.400472度 東経140.387278度 |
| アクセス | JR郡山駅より徒歩5分 |
郡山テアトル(こおりやまテアトル)は、福島県郡山市にある映画館。東日本映画株式会社が運営する。郡山市駅前2丁目9-7にある本館に3スクリーンを、郡山市駅前2丁目379-1にある別館にも3スクリーンを、計6スクリーンを有する。
1954年(昭和29年)にテアトル郡山が開館した。[要出典]開館当初の郡山市内には8館の映画館があった[1]。
1994年(平成6年)3月19日、テアトル郡山の正面に郡山テアトル1・2・3が開館し[2]、テアトル郡山が郡山テアトル4に改称した。1998年(平成10年)7月11日[3]、郡山市大町2丁目4-15 第2増子ビル地下1階にに郡山テアトル5が開館した。元々は郡山洋画パレスが入居していた場所である。2000年(平成12年)7月8日、郡山テアトル1・2・3、郡山テアトル4、郡山テアトル5の近くに郡山テアトル6・7・8が開館した[4]。
2007年(平成19年)3月、郡山テアトル4跡地に建てられたビルに郡山テアトル1・2・3が移転した。郡山テアトル5は東日本大震災直後の2011年(平成23年)4月30日に閉館した。2014年(平成26年)には創業60周年を迎えた[5]。
2021年(令和3年)8月10日、郡山テアトルで『浜の朝日の嘘つきどもと」の完成披露試写会が行われ、監督のタナダユキ、出演した高畑充希や大久保佳代子が舞台挨拶を行った[6]。郡山テアトルを運営する東日本映画株式会社社長の安達友は、郡山市出身の俳優である西田敏行と親交があった[7]。2025年(令和7年)時点の福島県には郡山テアトルの他に、福島市のイオンシネマ福島、フォーラム福島、いわき市のポレポレいわきがある。