郡裕美
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愛知県名古屋市出身[5]。1983年京都府立大学生活科学部住居学科を卒業[6]。1994年コロンビア大学大学院建築学修士課程修了、建築学修士(コロンビア大学)。その間、アルテック建築研究所を経て、1991年スタジオ宙を設立[7]。1996年コロンビア大学建築学部准教授に就任(2004年まで)[6]。この間、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン講師[8]および2003年イエール大学建築学科講師も務めた。帰国後、2005年より名古屋工業大学工学部建築・デザイン工学科講師[6]。2011年東京理科大学理工学部建築学科講師[6]。2016年大阪工業大学工学部に着任、空間デザイン学科教授[9]。2017年新設のロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科教授[1]。2025年大阪工業大学定年退官[10]。
大阪工業大学においては、特に2006年開設の工学部空間デザイン学科(2017年よりロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科)での初期の芸術学とデザイン工学の融合教育(芸術工学)の育成に貢献した。
指導する同大学研究室の学生メンバーとともにアメリカのプラット・インスティテュートとのワークショップを開催するなど、海外の大学との交流活動を行っている[11]。
一方で建築設計活動の一環として空間芸術作品を作り始め、ベルリン・ニューヨーク・東京・サンパウロ・バーゼルなど世界各地でインスタレーションを発表している[5]。
主な海外での学術発表は、
- Between Art and Architecture 2018(ワシントン大学)[12]
- Architecture and Future 2018(ローマ・ラ・サピエンツァ大学)[13]