郡順史

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郡 順史(こおり じゅんし、1922年9月13日[1] - 2015年2月22日)は日本歴史小説作家、時代小説作家。最初の筆名は「郡 恂史」。東京新宿角筈生まれ。明治大学卒業。日本文芸家協会会員。本名は高山恂史。別名義に高山 潤

中学時代に友人と太宰治を訪ね、小説家を志す。雑誌編集者時代に山手樹一郎の知遇を得て、作家活動に入る。1958年、林崎甚助を主人公に据えた『抜刀流旅日記』が人気を博す[2]。「士道小説」と呼ばれる「武士道」を題材とした小説を得意とする。『葉隠』の研究家としても知られており[2]、『葉隠士魂』『葉隠物語』『武士道の証明』などの著書を出している。また『日本の誇るサムライ達』などの歴史ノンフィクションも手掛ける。東京都内を、江戸時代を偲んで訪ね歩く「江戸を歩く会」を主宰している。 2015年2月22日に老衰のため92歳で死去[3]

受賞歴

作品リスト

脚注

関連項目

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