郷路征記
From Wikipedia, the free encyclopedia
ごうろ まさき 郷路 征記 | |
|---|---|
| 生誕 |
1943年1月15日(82歳) |
| 職業 | 弁護士 |
| 著名な実績 | 旧統一教会関連の裁判 |
| 代表作 | 「統一協会マインド・コントロールのすべてー人はどのようにして文鮮明の奴隷になるのか」(教育史料出版会) |
郷路 征記(ごうろ まさき、1943年1月15日[1] - )は、日本の弁護士。札幌弁護士会所属。札幌弁護士会副会長、同会子どもの権利委員会委員長などを歴任。北海道虻田郡喜茂別町出身[1](札幌市生まれ)。北海道釧路湖陵高等学校、東北大学経済学部卒業[2][3]。
霊感商法が社会問題化した1980年代から、青春を返せ訴訟などの関連事件に携わり、旧統一教会の元信者らの話を聞くなどして、その反社会的な手法を研究してきた[4][5][6][7]。