都築弘 From Wikipedia, the free encyclopedia 都築 弘(つずき ひろむ、1946年1月12日 - )は、日本の裁判官。法務省大臣官房訟務総括審議官や、札幌地方裁判所所長を経て、東京高等裁判所部総括判事を最後に定年退官し、中央労働委員会会長代理を務めた。 名古屋大学法学部卒業。名古屋大学大学院法学研究科修士課程修了後、1973年名古屋地方裁判所判事補。東京地方裁判所判事、法務省訟務局民事訟務課長、法務省訴務局総務課長。法務省大臣官房参事官、東京地方裁判所部総括判事、法務省大臣官房訟務総括審議官、札幌地方裁判所所長を経て、2011年東京高等裁判所部総括判事を最後に定年退官し、のち中央労働委員会会長代理を務めた。2016年瑞宝重光章受章[1]。 裁判 東京都教育委員会による、日本の国旗に向かっての君が代斉唱を義務付ける通達につき、日野「君が代」伴奏拒否訴訟判決を踏襲し、教育基本法や日本国憲法第19条に反するものではないとした[2]。 著書 『不当労働行為の審査と訴訟』ぎょうせい 2015年 出典 ↑ 不当労働行為の審査と訴訟 紀伊国屋書店 ↑ 国旗・国歌訴訟:「通達」2審は合憲 教職員側が逆転敗訴 毎日新聞2011 先代山崎潮 法務省訴務総括審議官2001年 - 2005年 次代大竹たかし 先代門野博 札幌地方裁判所長2005年 - 2007年 次代山崎学 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles