都電雑司ヶ谷停留場
東京都豊島区南池袋にある東京都交通局の停留場
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歴史
- 1925年(大正14年)11月12日:王子電気軌道大塚駅前 - 鬼子母神前間開業時に雑司ヶ谷停留場として開業。
- 1942年(昭和17年)2月1日:王子電気軌道が東京市に買収され、東京市電(現・東京都電車)早稲田線(現・荒川線)の停留場となる。
- 1944年(昭和19年):戦時体制により早稲田線の営業を休止[3]。
- 1946年(昭和21年)7月10日:早稲田線の営業を再開[4]。
- 2008年(平成20年)6月14日:東京メトロ副都心線雑司が谷駅の開業に伴い、都電雑司ヶ谷停留場に改称[5]。
- 改称前の駅名標(2004年12月)
- 改称直前の三ノ輪橋方面行のりば(2008年6月)
改称を控え、「都電」の部分がステッカーで隠されている
