酒井圓弘

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酒井 圓弘(さかい えんこう、1963年3月15日 - )は、天台宗愛知県妙乗院の住職である。

1963年、愛知県蒲郡市で生まれる[1][2]

小学校1年の時両親が離婚、兄とともに母親に引き取られる[2]

小学校6年の頃から新聞や牛乳配達をして家計を助けていた[2]

1981年、愛知県立三谷高校を卒業し[2]、マグロ漁船を体験[1]

1981年4月、食料品会社に就職[2]

1985年、僧侶だった母方の祖父について浄土宗の京都の寺にて出家し、祖父からお経や戒律を厳しく叩き込まれた[2]

1988年、西山短期大学を卒業[2]

1990年、天台宗の総本山比叡山延暦寺に入山[1][2]

1991年、比叡山学院を修了[2]

1992年、妙乗院に入る[1]

1993年、佛教大学を卒業[1][2]

2005年、妙乗院の住職に就任し[1]、天台宗仏教天台青年連盟の代表にも就任[2]

2015年、『ジャパンタイムズ』紙「次世代のアジアを担うリーダー100人」の一人として選ばれ[1]、同年8月7日には同紙の"The Professionals"に選ばれる[3]

2018年、アメリカハワイLA)などでも講演を開始[1]

2019年、アメリカのサンノゼ州立大学にて講演[1]。『NewYork Times』紙「〜Next-Era LEADERS s 2019〜(世界の次世代のリーダー)」に選ばれる[1][4]

2019年3月、アメリカ合衆国在サンフランシスコ日本国総領事館主催で「ストレスに強くなる禅と呼吸法」について講演を行う[1][5]

思想・信条

仏教の教えをわかりやすく伝えるために、心理学、気功、ヨガ、瞑想などの専門的な知識や技術も習得[1][2]。ストレス社会に生きる現代人の心と身体の健康、そして明るい未来をサポートするために、仏教講座、講演、人生相談などにも力を入れている[6]

著書

脚注

外部リンク

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