酒井圓弘
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小学校1年の時両親が離婚、兄とともに母親に引き取られる[2]。
小学校6年の頃から新聞や牛乳配達をして家計を助けていた[2]。
1981年、愛知県立三谷高校を卒業し[2]、マグロ漁船を体験[1]。
1981年4月、食料品会社に就職[2]。
1985年、僧侶だった母方の祖父について浄土宗の京都の寺にて出家し、祖父からお経や戒律を厳しく叩き込まれた[2]。
1991年、比叡山学院を修了[2]。
1992年、妙乗院に入る[1]。
2005年、妙乗院の住職に就任し[1]、天台宗仏教天台青年連盟の代表にも就任[2]。
2015年、『ジャパンタイムズ』紙「次世代のアジアを担うリーダー100人」の一人として選ばれ[1]、同年8月7日には同紙の"The Professionals"に選ばれる[3]。
2018年、アメリカ(ハワイ・LA)などでも講演を開始[1]。
2019年、アメリカのサンノゼ州立大学にて講演[1]。『NewYork Times』紙「〜Next-Era LEADERS s 2019〜(世界の次世代のリーダー)」に選ばれる[1][4]。
2019年3月、アメリカ合衆国在サンフランシスコ日本国総領事館主催で「ストレスに強くなる禅と呼吸法」について講演を行う[1][5]。