酒井武雄
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来歴
酒井武雄のボウリングに対する考え方(すみ光保のボウリングエッセイ、インタビューより)
- 試合で思うような結果が出なかったとき「あーいい経験をしたなぁ」と思う事。その結果から何かをフィードバックする。なぜそうなったかを自問する。
- 使用するボールは練習ボールで決める。
- プレッシャーはいつもある。緊張をいかに楽しめるかだね。「長嶋流?」
- 曲げたいときはサムをほんの少し外側へ、曲げたくないときは内側へ。
- サムホールにはだいたい12~13枚テープを貼っている。外側に9枚、内側に4~5枚楕円形に貼っている。それで指の変化に対応している。
- いかにリストを柔らかく、リラックスでき。力が入らないかが重要だ。
- 肘は意識して曲げているのではなく、脇が甘くならないよう足に近づけていることで曲がるようになった。
- 優勝したときのイメージを追っている。
- 私にとってボウリングは感覚が重要だ。
- レーンコンディションは難しい、投げ方も難しい、ボウリングは難しいことだらけ。だから私は大雑把に投げる。何枚目なんて狙わず「あのあたり」程度。アドレス時あの辺をどのようなアングルでフッキングポイントまで持って行くことだけをイメージする。結果の事は考えないようにしている。