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ポリ酢酸ビニル

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ポリ酢酸ビニル(ぽりさくさんびにる、polyvinyl acetate)は酢酸ビニルをラジカル重合することで得られる無色透明の熱可塑性樹脂である。

概要 物質名, 識別情報 ...
ポリ酢酸ビニル
Polyvinyl acetate
Polyvinyl acetate
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ECHA InfoCard 100.108.147 ウィキデータを編集
KEGG
性質
(C4H6O2)n
モル質量 86.09 g/mol/unit
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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略号はPVAC[1][2]。略号PVAも用いられるが、ポリビニルアルコールにも同じ略号が用いられ混乱がある[3]。

用途

ポリビニルアルコールの中間体原料であるほか、エマルジョン系接着剤(主に木工用ボンド)、スクリーン印刷用の感光性材料、洗濯糊、チューインガムベース、乳化剤、化粧品の基材(パック等)に利用される。 略称として「酢ビ(さくび)」といえば、通常はポリマーである「ポリ酢酸ビニル」のことを指す。

脚注

関連項目

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