重倉祐光
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学外での主な活動
日本建築学会、および日本コンクリート工学協会の学術担当理事[4]を務めたほか、1981年には建設材料研究会を設立、proceedingsを発行、アルカリ骨材反応、山砂、鉄筋の腐食など、それぞれの時代に発生した新しい問題について研究会・講演会を開催した他、ハワイのSEAOHとの密接な交流を進めている。[5]
また通商産業省関連では特に骨材、生コンクリート関係の委員会に所属した他、多数のJIS規格の立案・改定に尽力した。[6]建設省においては、中央建設工事紛争審査会特別委員を長年務め[7]、多くの建築紛争事件を仲裁した。海外との公的交流にあっては、西パキスタンにおける低価格住宅供与の可能性調査中にインド・パキスタン戦争に巻き込まれる体験[8]をしている。1976年には外務省・通産省の依頼を受け、フィリッピンに対するパーチクルボードの技術供与に関する協定を結び、日本国代表として協定書にサインを行っている。[9]