重松象平

From Wikipedia, the free encyclopedia

重松 象平(しげまつ しょうへい、1973年 - )は、福岡県出身の建築家OMAのパートナー及びニューヨーク事務所代表[1]

1973年福岡県に生まれる。10歳の頃、マサチューセッツ工科大学に留学した化学の大学教員の父とともに1年間、米国ボストンで暮らした[2][3]

1996年九州大学工学部建築学科卒業。恩師が学んだオランダのベルラーヘ・インスティチュート[4]に留学後、1998年よりレム・コールハースで知られる建築事務所OMAに所属。2004年に2008年にOMAニューヨーク事務所代表に就任[5]

ハーバード大学デザイン学部大学院、コーネル大学建築学部大学院の非常勤講師を務める[5]。ハーバード大学では、2013年よりデザイン学部大学院GSDにおいてAlimentary Design Studioを担当している[1]

主な担当作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI