重盛政史
From Wikipedia, the free encyclopedia
しげもり まさふみ 重盛 政史 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1966年6月3日(59歳) |
| 血液型 | O型 |
| 最終学歴 | 駒澤大学卒業 |
| 勤務局 | 福井放送 |
| 部署 | 制作部 → ラジオセンター → 報道制作局 |
| 職歴 |
アナウンサー ディレクター 制作担当部長 ラジオ営業部長 |
| 活動期間 | 1989年 - |
| ジャンル | ラジオパーソナリティ |
| 担当番組・活動 | |
| 出演中 | 『ラジ+ (TAS)』 |
| 出演経歴 |
『ふれあい若狭』 『重盛政史のげんき一番』 『午後はとことんワイド』 『午後はとことん よろず屋ラジオ』 |
備考 ラジオ業務での受賞歴多数。 | |
重盛 政史(しげもり まさふみ、1966年6月3日[1] - )は、福井放送 (FBC) 報道制作局専任局長。元同局のアナウンサー、ディレクター、ラジオ営業部長。
東京都豊島区出身[2]。駒澤大学を卒業後[3]、1989年にFBCに入社[4]。
制作部配属となり[2]、アナウンサーとテレビ番組・ラジオ番組の制作を兼務。担当番組の構成・演出・編集も自ら手がけ[5]、日本民間放送連盟賞やギャラクシー賞選奨などを受賞。アナウンス業務においても数多く受賞している(後述)。
ラジオでは、1991年4月から2003年10月まで『重盛政史のげんき一番』のメインパーソナリティを務めていた。そしてテレビでも、長年『ふれあい若狭』のナレーターを務めていた。2008年7月24日には、全国高等学校野球選手権福井大会実況のために席を外した岩本和弘に代わり、11時から久しぶりに『げんき一番』を担当した。
ラジオセンター制作担当部長に就任[4]。2023年4月5日からは報道制作局専任局長と兼任しながら、水曜日の『午後はとことん よろず屋ラジオ』の最後の1年間を担当したのち、2024年4月4日から木・金曜日の『ラジ+ (TAS)』に出演している。
受賞歴
アナウンスメント関連
- 2000年 - JRN アノンシスト賞 優秀賞受賞 【ラジオCM部門】 「SONY VEGA」
- 2002年3月 - 第23回NNSアナウンス大賞 ラジオ部門 大賞受賞
- 2002年6月 - JRN アノンシスト賞 優秀賞受賞 【ラジオ読み・ナレーション部門】
- 2006年4月 - JRN アノンシスト賞 優秀賞 【CM部門】 「キリンビール あの人にカンパイ」
制作番組関連
- 1998年度 - 日本民間放送連盟賞 ラジオ生ワイド部門 優秀賞受賞「重盛政史のげんき一番」構成・演出・パーソナリティ担当
- 1999年度 - 日本民間放送連盟賞 ラジオ娯楽部門 優秀賞受賞「ふるさとうたがたり」構成・脚本・演出担当
- 2001年度 - 日本民間放送連盟賞 ラジオエンターティンメント部門 優秀賞受賞
- 2001年度 - 第39回ギャラクシー賞 奨励賞受賞「ふるさとうたがたり〜今川節の遺したもの〜」構成・脚本・演出・主演(今川節役)担当
- 2005年度 - 日本民間放送連盟賞 ラジオ教養番組部門 優秀賞受賞
- 2005年度 - 第43回ギャラクシー賞 選奨受賞「時を越えて…あぁ青春のDSK〜だるま屋少女歌劇団〜」構成・脚本・演出担当
- 2005年度 - 日本民間放送連盟賞 ラジオ教養番組部門 優秀賞受賞「明治人物伝 魅惑の奇術師 松旭斎天一」構成・脚本・演出担当
- 2010年度 - 日本民間放送連盟賞 CM部門(ラジオCM 第2種) 最優秀賞受賞「守りたい ふるさと ふくいの音」プロデューサー[6]
- 2011年度 - 日本民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞受賞、第49回ギャラクシー賞 奨励賞受賞「FBCラジオ特集 日本一短い手紙たち 一筆啓上賞 涙から明日へ…」ナレーター・構成・演出・編集担当[5]