西園寺 初美
主人公。音羽女学院高等部一年。素直でのんびりした性格。身長156cm、体重43kg。9月3日生まれのおとめ座。B型。髪が長い。
入学式の日に、段差に落ちそうになったところを泉に助けてもらい、次の日に泉と繭子のキスシーンを目撃した。
それ以来、泉と関わっていくうちに、どんどん泉に惹かれていくようになる。しかし、さくらの想いを知り、さくらと付き合うことを決める。
穂波 さくら
初美の幼馴染み。姉のような存在。まじめで優等生。
初美のことが好きだが、初美が泉に惹かれていることに気づき、初美のことを苦しい気持ちで見ている。
三条 泉
音羽女学院高等部2年。財閥の令嬢で、成績トップ。初美たちの西寮の寮長。
王子様のようなその美貌から、全校生徒に圧倒的な人気を誇っており、「音羽の華(ソーシャライツ)」と呼ばれる。
校庭で繭子とキスしていたが、繭子と付き合ってはいないらしい。また、初美に何かと気を使ったり優しくしたりしており、初美のことも気にかかっている様子。
白川 繭子
音羽女学院高等部2年。旧華族の出身で、世が世なら姫。西寮の副寮長。泉と同じく「音羽の華」と呼ばれる。
婚約者がいる。だが、泉のことが好きらしく、泉が気にかけている初美に、何かと邪魔をしている。