野切耀子
From Wikipedia, the free encyclopedia
2008年、「熱源は此処」が第196回LMSベストルーキー賞を受賞し、『LaLaスペシャル』(白泉社)2008年6月号に掲載されデビュー[5]。2009年、「君が光」が第50回LMGゴールドデビュー賞を受賞し、『LaLa』(同)2009年5月号に掲載[6]。
2013年、『シルフ』(アスキー・メディアワークス)にて連載されていた小説『BROTHERS CONFLICT』のコミカライズである『BROTHERS CONFLICT feat.Natsume』の連載を開始[7]。同年7月より札幌芸術の森美術館にて開催された、北海道に縁のある漫画家などの原画展「ほっかいどう大マンガ展」に野切も出品している[8]。
2014年、『ARIA』(講談社)にて、ケモノ耳男子が登場するラブコメディ作品『私のオオカミくん』の連載を開始[9][10]。2016年、同誌2017年1月号より三角関係のラブストーリー『蓮住荘のさんかく』の連載を開始[11]。同作では「心に沁みいるセリフや情感のある風景」を描いている[1]。2017年に『ARIA』が7周年を迎えた際には、同誌の作家陣の一員として扱われていた[12]。
2019年、『デザート』(同)3月号より、イケメンな問題児3人との恋愛を描いた『甘くない彼らの日常は。』の連載を開始し[13]、2021年11月号で完結[14]。2022年には同誌2023年1月号より、久々に再会を果たした兄妹と、その幼なじみの恋愛を描いた『僕らの好きはわりきれない』の連載を開始して[15]、2025年10月号に最終回を迎える[16]。
作風
「透明感のあるスタイリッシュな絵柄」で描く[1]。