野副州旦 From Wikipedia, the free encyclopedia 野副 州旦(のぞえ くにあき、1947年7月13日 - )は、日本の経営者。富士通社長を務めたが「取引などの関係を持つことはふさわしくない企業と関係を続けたため」として就任1年で辞任し、相談役としても解任された。福岡県直方市出身[1]。 1971年に早稲田大学第一政治経済学部経済学科を卒業し、同年に富士通に入社した[1]。執行役員、常務を経て、2008年4月に社長に就任[1]。「取引などの関係を持つことはふさわしくない企業と関係を続けたため」としてわずか1年で辞任となり[2][3]、2009年9月に退任[4]。のちに就いた相談役も解任された[2]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 役員人事について 1 2 富士通のコーポレートガバナンスを正したい――野副州旦元社長が語る、社長辞任騒動ITビジネス ↑ 富士通・野副元社長解任劇、録音テープを全文掲載日本経済新聞 ↑ 代表取締役の異動(社長交代)に関するお知らせ 先代黒川博昭 富士通社長2008年 - 2009年 次代間塚道義 Related Articles