野口理子
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来歴
生い立ち
岡山大学経済学部経済学科に進学[4]、2015年(平成27年)3月、同大学卒業[4]に伴い、学士(経済学)の学位を取得。さらに神戸大学大学院経済学研究科に進学[4]。大学院在学中は、ミクロデータを活用したサーバ型オンサイトによるデータヘルスについて研究した[5]。2017年(平成29年)3月、神戸大学大学院博士課程前期課程修了[4]に伴い、修士(経済学)の学位を取得。2020年(令和2年)3月、神戸大学大学院博士課程後期課程修了[4]に伴い、博士(経済学)の学位を取得した[6]。
経済学者として
大学院修了後、2020年(令和2年)4月、静岡県立大学経営情報学部の助教に就任[3]、主として経営情報学科の講義に携わった[7]。また、静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科助教を兼務[7]、主として経営情報イノベーション専攻の講義に携わった。また、母校・神戸大学大学院経済学研究科研究員を務めた[8]。
研究
略歴
賞歴
- 2018年 - 岸本賞[10]。
著作
主な論文
- Riko Noguchi and Junyi Shen, "Factors affecting participation in health checkups -- Evidence from Japanese survey data", Health Policy, Vol.123, No.4, Elsevier, 2019, pp.360-366. ISSN 0168-8510