野呂田秀夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 野呂田 秀夫(のろた ひでお)は、元東京警察病院の理学療法士。リングスのリングドクターとして、選手の相談、治療、リハビリ等にあたった。現在は、特定非営利活動法人格闘メディカル協会代表、メディカル・クロッシング・トータル・オフィス代表。 1969年、東京警察病院に配属。 1987年、第1次UWF解散後に新日本プロレスに出場していた前田日明と出会い、1988年に旗揚げした第2次UWFでリングドクター、リングスでメディカルアドバイザーとしてサポートした。 2004年10月31日、東京警察病院を退職、格闘メディカル協会を設立[1]。 交友関係 2004年10月に退職を記念して開かれたパーティーには前田日明、藤原敏男、シーザー武志、田村潔司、高阪剛、緒形健一、小林聡、平直行らが出席。桜庭和志、山本宜久、金原弘光、滑川康仁、伊藤博之、山崎一夫、加藤清尚などの格闘家に加えて、小林まこと、つのだ☆ひろ等が出席した。 書籍 『格闘家のためのメディカルケア』 監修 (ベースボール・マガジン社 2005年)ISBN 4583613105 脚注 ↑ 野呂田秀夫氏の独立祝いに前田、桜庭、田村ら出席 GBR 2004年10月22日 外部リンク 格闘メディカル協会 メディカル・クロッシング・トータル・オフィス この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles