野崎雅光
From Wikipedia, the free encyclopedia
2007年3月10日デビュー。2連敗の厳しいスタートだった。
2008年6月12日、日本武道館で開かれたワールドプレミアムボクシング・ダブル世界戦の前座で山口隼人から初勝利。以降は連勝を重ねる。2009年には全日本新人王も獲得。
2011年4月、メキシコのカネロ・プロモーションズと契約[2]。
契約後初試合として2011年5月27日、グアダラハラにてジョナサン・トーレスと対戦し、判定勝利。
2011年7月29日、メキシコ2試合目としてエリベルト・リバスに判定勝利。
2012年8月10日、元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者冨山浩之介と対戦するが、4回TKOに屈し、自身初のKO負けとともに連勝も15で止まる。
2012年11月18日、沖縄コンベンションセンターでベルゲル・ネブラン(
フィリピン)とWBC世界バンタム級ユース王座決定戦を行い、4回にダウンを取られるも、5回以降追い上げを見せて10回2-1(95-94×2、94-95)の僅差の判定で逆転勝利、ユース王座獲得となった[3]。
2013年3月17日、名古屋国際会議場にて田中裕士とWBCユース世界バンタム級タイトルマッチを行い、10回1-0(96-94、95-95×2)の引き分け判定に終わり初防衛こそ果たしたものの、ユース王座規定によりこの試合を最後に王座を返上した[4]。
2013年7月1日、「最強後楽園 日本タイトル挑戦権獲得トーナメント」準決勝で石崎義人と対戦するも、判定負け。この試合を最後に現役を引退した。
戦績
- 21戦 16勝 6KO 4敗 1分
獲得タイトル
- 第56回全日本スーパーフライ級新人王
- 第9代WBC世界バンタム級ユース王座(防衛1=返上)