野府城 From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 野武城城郭構造 平城築城年 不明主な城主 織田信治logo野府城(愛知県) 開明小学校にある石碑と解説板別名 野武城城郭構造 平城築城年 不明主な城主 織田信治廃城年 不明遺構 石碑、説明板指定文化財 一宮市指定史跡[1]埋蔵文化財包蔵地番号 県遺跡番号073001[2]再建造物 なし位置 北緯35度19分15.4秒 東経136度46分21.2秒 / 北緯35.320944度 東経136.772556度 / 35.320944; 136.772556地図 野府城 テンプレートを表示 野府城(のぶじょう)は、愛知県一宮市開明(尾張国中島郡野府村)にあった室町時代から江戸時代初期にかけての日本の城。野武城とも書く。1975年(昭和50年)2月11日付けで一宮市指定史跡[1]。 一宮市立開明小学校付近にあり、同校の正門付近に城址碑がある。城主は織田信長の実弟織田信治が最も知られている。 築城時期は不明であるが、明応年間(1492年 - 1500年)にはすでに存在し、往時には二重の堀が廻らされ、『尾西市史』によると内堀で囲まれた範囲だけでも東西約300メートル、南北約200メートルの規模があったとされる。 近くの雲閑寺の山門は、城の門の一部を使用して建てられたといわれている。 歴代城主 織田信治→津田元嘉 脚注 1 2 「一宮市内の文化財」一宮市公式HP ↑ 「愛知県文化財マップ(埋蔵文化財・記念物)」(マップあいち)愛知県公式HP 関連項目 日本の城一覧 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles