野明弘幸
日本のスピードスケート選手 (1974-)
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野明 弘幸(のあけ ひろゆき、1974年8月24日 - )は、長野県出身の男性スピードスケート選手。1998年長野オリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピックスピードスケート日本代表。長野県岡谷南高等学校を経て日本体育大学卒業。妻は元スピードスケート選手で、1992年アルベールビルオリンピック、1998年長野オリンピックのスピードスケート日本代表の上原三枝。娘の野明花菜もスピードスケート選手で、2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート日本代表である。
経歴
長野県諏訪郡原村に生まれた。世界ジュニア選手権では2位となり、1994年世界選手権では5位。1994年12月のISUワールドカップ男子1500mメートルでは、日本人選手初の中長距離種目優勝を飾った。
1995-1996年シーズンにはISUワールドカップ男子1500mで総合優勝を果たし、最終戦では1分50秒60の世界新記録を樹立した。
1998年長野オリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピックの代表となり、ソルトレイクシティオリンピック後に引退。現在は保健体育教諭として活動する傍ら、解説者としても精力的に活動を続けている。