野村浩子
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大阪府出身[2]。静岡県立富士高等学校卒業[1]。1980年4月、お茶の水女子大学文教育学部国文学科に入学。在学中、東京大学、東京女子大学、日本女子大学との合同登山サークルに入った。1984年3月、お茶の水大学卒業[3]。就職情報の会社「UPU」に就職し、編集の仕事に携わる。1989年に日経ホーム出版社(現・日経BP)に転職[3]。
1999年、『日経WOMAN』編集部で「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を立ち上げた。2003年、同編集長に就任[4]。また、「日本初の女性リーダー向け雑誌」と銘打つ『日経EW』を創刊し[3]、編集長も務めた。日本経済新聞社編集委員、淑徳大学教授などを経て、2020年4月、東京家政学院大学特別招聘教授に就任した[4]。
2024年6月11日、公益財団法人日本女性学習財団の理事長に就任[5]。