野村知紗 From Wikipedia, the free encyclopedia 野村 知紗(のむら ちさ)は、日本の漫画家。広島県広島市出身、千葉県松戸市在住。女性。夫は漫画家の野村宗弘。夫婦共に、黒潮マンガ大賞出身。 元々、夫である野村宗弘の執筆の手伝いとしてトーン貼り等しており、野村宗弘からベタ塗り等より高度な作業を手伝わないか、と誘われたが自信の無さから拒否、そこで野村宗弘から練習に漫画を執筆し、黒潮マンガ大賞に送ってみる事を提案され、執筆した[1]。結婚の3年前まで、故郷広島市の病院で看護助手として働いていた経験を元に、『看護助手のナナちゃん』を執筆し、第20回黒潮マンガ大賞準大賞を受賞した[2]。 受賞歴 第20回黒潮マンガ大賞準大賞『看護助手のナナちゃん』 作品リスト 看護助手のナナちゃん(『ビッグコミックオリジナル増刊』連載中、既刊11巻) 脚注 ↑ たまに描く日記2009年4月10日記事「看護助手のナナちゃんというマンガ」参照 ↑ 高知新聞2009年4月5日朝刊記事「黒潮マンガ大賞から 野村知紗さん夫に続きプロデビュー」参照 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。表示編集 Related Articles