野梨原花南

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野梨原 花南(のりはら かなん、11月2日 - )は、日本小説家

少女小説ライトノベルティーンズラブ小説ライト文芸で主に執筆している作家。岩手県出身。

1992年、『救世主によろしく』(白泉社)でデビュー。1997年から刊行された、『ちょーシリーズ』(集英社コバルト文庫)(全19巻)で人気を得る。 これまでもスーパーファンタジー文庫のような少年向けレーベルで刊行したことは一時あったが、2003年に始まった『マルタ・サギーは探偵ですか?』シリーズ(全7巻)にて少女小説・女性向けレーベル以外にも活躍の場を広げ、富士見ファンタジア文庫講談社ラノベ文庫といったライトノベルレーベルでも作品を刊行。2012年にはティーンズラブ小説レーベルのティアラ文庫でも作品を発表した。2014年に『マルタ・サギーは探偵ですか?』シリーズをライト文芸レーベルの富士見L文庫から復刊し、以降は他の作品を富士見L文庫や集英社オレンジ文庫などでも執筆している。

2016年からは集英社WebマガジンCobaltにて『傾国ルネッサンス 道士小姐と3人の皇太子』(2016年7月〜10月)や『猫の名はステファン。』(2017年1月)、『バビロン三昧』(2017年7月~11月)、『ちょー東ゥ京』(2018年4月~5月、続編:2018年8月)といった作品を連載している。ちょー東ゥ京は電子書籍で単行本化され、シリーズ化された。だが、他の掲載作品は現在閲覧不可能である。

作品リスト

関連項目

外部リンク

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