野洲市議会

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種類
議長
荒川泰宏(創政会)
副議長
山本剛(民主やす)
定数18
野洲市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
荒川泰宏(創政会)
副議長
山本剛(民主やす)
構成
定数18
院内勢力
  新誠会(6)
  創政会(6)
  公明党(2)
  民主やす(1)
  暮らしと自治を考える会(1)
  日本共産党野洲市議会議員団(1)
  無会派(1)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2021年10月17日
議事堂
日本の旗 日本 滋賀県野洲市小篠原2100番地1
ウェブサイト
野洲市ホームページ 市議会

野洲市議会(やすしぎかい)は、滋賀県野洲市議会

  • 定数:18人
  • 任期:2021年11月1日 - 2025年10月31日[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:荒川泰宏(創政会)
  • 副議長:山本剛(民主やす)

会派

会派名議席数議員名(◎は代表)
新誠会6◎岩井智惠子、益川教智、山﨑敦志、鈴木市朗、橋俊明、東郷克己
創政会6◎荒川泰宏、奥山文市郎、服部嘉雄、石川恵美、稲垣誠亮、山﨑有子
公明党2◎津村俊二、木下伸一
民主やす1◎山本剛
暮らしと自治を考える会1◎田中陽介
日本共産党野洲市議会議員団1◎小菅康子
無会派1村田弘行
18

(2023年5月1日現在[2]

沿革

2019年
  • 12月5日 - 「病気通院」と偽って特別委員会を欠席したとして、山崎敦志に対する辞職勧告決議案が市議会定例会に提出される。議長と本人を除く16人で起立採決した結果、11人が賛成し、決議案は可決された[3]
2020年
  • 11月6日 - 議長に東郷克己が就任。
2021年
  • 10月17日 - 野洲市議会議員選挙実施。投票率52.82%。
  • 11月10日 - 議長に荒川泰宏が就任。
2022年
  • 6月28日 - 市議会は、新しい市立病院建設をめぐり、市が、新しく示した総合体育館横での建設を進めるため、議会に提案していた補正予算案などの関連議案をすべて否決した。定数18のうち、議長を除く17議員で採決が行われたが、市長派の最大会派「創政会」の稲垣誠亮が反対に回ったことにより、賛成8、反対9の1票差で議案は否決された[4]
  • 7月26日 - 東郷克己(会派:新誠会、党籍:自由民主党)が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関連の政治団体「国際勝共連合滋賀県本部」の会員で、2021年3月まで自宅を同本部の事務所として提供していたことが、京都新聞の取材により明らかとなった。東郷は取材に応じ、「反共や安全保障などの政治的ビジョンに共感し、市議になる前から会員だった」と説明した[5]
  • 8月23日 - 東郷克己は国際勝共連合の会員だったことをめぐり、市議会全員協議会で「やましいことは全くない」と弁明した。会派代表者会議を経て議員らから送付された11の質疑をすべて拒否したことについて「信教の自由思想・信条の自由があり、これに反する質問には答えられない」と回答した。また会合後、取材に対し「私に説明責任はない」と答えた[6]

議員報酬等

役職 議員報酬[7] 政務活動費
議長 月額 43万0000円 月額 1万円[8]
副議長 月額 38万0000円
議員 月額 35万0000円
  • 別途、年2回期末手当あり。
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある。
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている。

選挙

2017年野洲市議会議員選挙

2017年10月22日執行 当日有権者数:41,113人 最終投票率:60.61% 定数:18人 立候補者数:22人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1田中陽介33無所属1,831
2荒川泰宏64無所属1,680
3橋俊明64無所属1,601
4鈴木市朗74無所属1,573
5立入三千男73無所属1,533
6東郷克己52無所属1,515.216
7山本剛55民進党1,514
8稲垣誠亮41無所属1,404
9津村俊二58公明党1,330
10矢野隆行 64公明党1,311
11山﨑敦志63無所属1,254
12野並享子68日本共産党1,166
13岩井智惠子64無所属1,021
14坂口重良64無所属1,004
15北村五十鈴61無所属841
16東郷正明65日本共産党687.873
17工藤義明66日本共産党635
18長谷川崇朗43無所属613
19五十嵐隆亮31無所属603
20丸山敬二69無所属538
21高橋繁夫70無所属417
22大森實68無所属110

脚注・出典

関連項目

外部リンク

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